日が短くなると朝起きるのがつらい

わたしと夫と娘は、南側に面した和室に布団を敷いて寝室として使っています。


夏だと夜明けが早いので、朝になると障子を通して日の光が入ってきて部屋が徐々に明るくなり、それで目を覚まします。


冬に近づくにつれて、日の出が遅くなり、暗い時間に起きなければなりません。

暗くても起きられるように目覚まし時計を使って起きています。

日の光で自然に目覚めるのと、目覚まし時計のアラームで起こされるのでは目覚めの快適さがぜんぜん違います。

快適に目覚めたいという思いから、今から15年くらい前、徐々に明るくなるという機能を持つシーリングライトを買いました。

これで冬でも快適に起きられると期待して使ってみると。。。


明るくなるのが急激すぎる!


ほんのり明るくなったと思ったら、次の段階で一気に明るくなります。

目は覚めますが、快適とはほど遠い。

結局、この機能今では全く使っていません。

朝の弁当作りがなくなったら、もうちょっとゆっくり寝ていられるようになるかも。

まだまだ先になりそうですが、年を取ると早起きになると聞くし、その頃には、朝早くに目が覚めすぎて困っているかもしれません。

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